「そうだ、スタジアムへ行こう。
― サッカー現地観戦の記録と道しるべ ―」

日常にサッカーがある素晴らしさ、
そして、現地でサッカーを見る面白さを伝えたくて、
このブログを書いています。
思い立ったら家から出て、スタジアムへ行ってみる。
それだけで、いつもの生活が少しだけ特別になる。
サッカーが日常にある生活には、
そんな豊かさがあると、私は感じています。
このブログでは、実際に自分が観戦した試合の記録を中心に、
チケットの取り方、スタジアムまでの移動、
現地の雰囲気や空気感などを残していきます。

試合の結果だけではなく、
スタジアムへ向かう時間、席に座って感じる空気、
ゴールが生まれた瞬間のざわめき。
「現地で見るからこそ味わえるもの」を、
できるだけ言葉にして残したいと思っています。
ここにある記録が、
「サッカーを見に行ってみようかな」
「この国、この街で試合を見てみたいな」
そう思うきっかけになれば嬉しいです。
そして、誰かがスタジアムへ向かうときの、
小さな道しるべになれたらと思っています。
中の人:ソーダについて

小学校の頃からサッカーを始める。
当時はプレーするのに夢中で、
「サッカーは観るより、やるもの。」
という認識が強かった。
中学生のとき、はじめてスタジアムで
ガンバ大阪の試合を現地観戦。
目の前で繰り広げられる試合、
スタンド全体が一体となる空気に強い衝撃を受ける。
「サッカーは、現地で見るとこんなにも違う。」
その体験が、今の原点になっている。
大学生になってからは、
サッカーの試合がある場所を求めて各地を巡るようになる。
関西を中心に、Jリーグ、カップ戦、国際大会まで、
気づけばスタジアムに足を運ぶ生活が当たり前になっていた。
2025年は、現地で80試合を観戦。

E-1選手権を現地で見るために
韓国に10日間滞在し、全試合を観戦。
また、ACL2をきっかけに、
ガンバ大阪を追ってアジアの国々のスタジアムも巡っている。
特別な立場の人間でも、関係者でもない。
ただただ思い立ったらスタジアムへ行く一人のサッカーファン。
このブログは、
そんな自分が見て、感じて、歩いてきた
サッカー現地観戦の記録です。
ご覧いただければ幸いです。
よろしくお願いします!